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このカテゴリについて
測地測量は、ざっくりいうと「点の位置を決めるための測量」です。地図を作ったり、工事の位置を決めたりするには、まず基準になる点の位置が必要です。このカテゴリでは、基準点とは何か、トラバース測量とは何か、角度や距離から座標をどう求めるのかを順番に整理します。
まず「基準点とは何か」「トラバース測量の流れ」を押さえてから、方位角・経距・閉合誤差などの計算テーマに進むと理解が深まります。以下の記事一覧からテーマを選んで学習してください。
この分野をひととおり押さえたら、自分に合う教材で仕上げるのが合格への近道です。測量士補のテキスト・過去問集の選び方もあわせて確認してみてください。
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カテゴリの学習ポイント|ソクタの一言
測地測量の試験問題は「定義を問う正誤問題」と「計算問題」に大別されます。まず用語の定義(方位角・経距・閉合誤差など)を正確に押さえ、次に計算手順(経距=L×sinα、閉合比=閉合誤差÷全測線長など)を覚えると得点に結びつきます。計算が苦手な方は、まず定義問題を完全にマスターするところから始めましょう。