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測量士補の試験っていつ?申込はいつまで?会場や合格発表は?受験に必要な日程まわりを、2026年(令和8年)の情報でまとめました。
この記事の要点
2026年は5月17日(日)。申込1/5〜1/22、合格発表6/25。まず申込期間を押さえましょう。
簡単に言えば、測量士補は「誰でも・年1回・5月」の試験です。2026年は5月17日。まずは申込期間(1月)を逃さないことが大切です。
測量士補試験は年1回で、例年5月の日曜日に実施されます。
2026年(令和8年)の試験日は、5月17日(日)13:30〜16:30です。試験時間は3時間で、マークシート式の28問が出題されます。
年に1度しかないため、申込期間を逃すと次の受験は1年後になります。受験を決めたら、まず申込期間を確認しておきましょう。
2026年(令和8年)の受験申込期間は、1月5日(月)〜1月22日(木)です(郵送は1月22日の消印まで有効)。受験手数料は2,850円です。
申込には受験願書用紙と受験案内が必要で、次の場所で交付されています。
窓口での受け取りのほか、郵送での請求も可能です。例年、受験案内は前年の11月末頃に国土地理院のホームページや官報で公告されます。
試験は全国の主要都市で実施されます。
具体的な会場は、4月下旬に届く受験票に記載されるほか、国土地理院のホームページにも掲載されます。申込時に試験地を選ぶ形のため、受験案内で希望地の取り扱いを確認しておきましょう。
測量士補試験には、受験資格の制限がありません。
国土地理院も、学歴・年齢・性別・実務経験・国籍に関係なく受験できると案内しています。
つまり、社会人でも学生でも、未経験の文系の人でも受験できます。「実務経験が必要では?」と心配する必要はありません。
受験までのおおまかな流れは、次のとおりです(カッコ内は2026年度の日程)。
| 時期 | 内容 |
|---|---|
| 前年11月末頃 | 受験案内を国土地理院HP・官報で公告 |
| 1月(1/5〜1/22) | 受験申込(願書提出)。手数料2,850円 |
| 4月下旬 | 受験票が届く(受験会場が分かる) |
| 5月(5/17) | 試験(年1回)13:30〜16:30 |
| 6月(6/25) | 合格発表(受験番号をHPに掲載+合格証書送付) |
※2026年度(令和8年)の日程です。具体的な期日・申込方法・受験手数料は年により異なります。最新の正確な情報は、その年の受験案内(国土地理院)で必ずご確認ください。
2026年(令和8年)の合格発表は、6月25日(木)午前9時の予定です。
合格発表は国土地理院のホームページで行われ、合格者の受験番号が合格発表日から1か月間掲載されます。あわせて、合格者には合格証書が送付されます。
合格後の登録手続きについては、次の記事で整理しています。
受験の予定が決まったら、合格までの学習計画を立てましょう。
測量士補は28問中18問(約64%)で合格でき、過去問中心の対策で十分にねらえる試験です。
独学の進め方や、数学が苦手な場合の戦略は、次の記事が役立ちます。
Q. 2026年(令和8年)の測量士補試験はいつ?
A. 5月17日(日)13:30〜16:30です。試験は年1回、例年5月の日曜日に実施されます。
Q. 申込はいつまで?
A. 2026年は1月5日〜1月22日です。郵送は1月22日の消印まで有効。年1回のため申込期間を逃すと次は1年後です。
Q. 測量士補試験に受験資格は?
A. ありません。学歴・年齢・性別・実務経験・国籍に関係なく、誰でも受験できます。
Q. 受験会場はどこ?
A. 全国の主要都市で実施されます。具体的な会場は4月下旬に届く受験票に記載され、国土地理院HPにも掲載されます。
Q. 合格発表はいつ・どう知らされる?
A. 2026年は6月25日(木)午前9時です。HPに受験番号が1か月間掲載され、合格者には合格証書が送付されます。
今回は測量士補試験の試験日・申込・受験会場・合格発表を整理しました。
2026年(令和8年)は5月17日(日)が試験日で、申込は1月5日〜22日、合格発表は6月25日です。受験資格はなく、誰でも受験できます。
年に1度の試験なので、申込期間を逃さないことがいちばん大切です。日程を押さえたら、学習計画づくりに進みましょう。
参考・出典
測量士補の教材・講座
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受験を決めた人へ|編集部の一言
測量士補でいちばんもったいないのは、申込期間を逃すことです。
試験は年1回しかありません。
受験を決めたら、まず受験案内を入手して、申込の締め切り(2026年は1月22日)をカレンダーに入れておきましょう。