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数値地形図を編集する場合の表示の原則について、1〜5から「明らかに間違っているもの」を1つ選ぶ問題です。
次の1〜5の文は、公共測量において数値地形図を編集する場合の表示の原則について述べたものである。明らかに間違っているものはどれか。次の1〜5の中から選べ。
出典:国土地理院ウェブサイト「測量士・測量士補試験の試験問題及び解答例」(令和6年測量士補試験問題集 No.23)
問題:数値地形図と空中写真の投影方法の違いは。
答え:数値地形図は正射投影、空中写真は中心投影。
過去問は解きっぱなしにせず、同種の問題で反復するのが合格への近道です。ただ「解説を読んでも計算過程が追えない」と感じ始めたら、独学の詰まりどころに来ています。
自分に合う一冊はテキスト・過去問集の選び方で。独学を続けるか講義で補うか迷うなら独学と通信講座どっちが向くかで比べられます。
混同しやすい用語
転位
2つの地物が縮尺上で重なるとき、どちらかをずらして表示すること。道路と建物が重なる場合など。
省略
縮尺上で表現できない小さな地物を地形図から除くこと。精度は下がるが視認性を保つ。
参考法令・規格
※ この記事の確認日:2026年5月
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正解:3(選択肢3が誤り)
「表示する対象は、上方からの中心投影でその形状を表示する」は誤り。
数値地形図は正射投影(直交投影)で表示する。中心投影は空中写真の特性。