地形測量について、空欄ア〜エに入る語句を選ぶ問題です。細部測量・オンライン方式・ベクタ形式・プログラム点検がポイントです。
次の文の空欄ア〜エに入る語句の組合せとして最も適当なものはどれか。次の中から選べ。
(ア)の方法のうち、携帯型パーソナルコンピュータなどの図形処理機能を用いて、現地で図形表示しながら計測及び編集を行う方式をオンライン方式といい、特に(イ)と電子平板を用いた方式が一般的である。これらの方法により得られたデータは、通常(ウ)形式であり、編集済データの端点の接続は、(エ)により点検することができる。
出典:国土地理院ウェブサイト「測量士・測量士補試験の試験問題及び解答例」(平成23年測量士補試験問題集 No.14)
よって組合せは選択肢5です。
オンライン方式=現地でTSと電子平板を使い図形表示しながら計測・編集。得られるのはベクタ形式のデータで、端点接続などの点検はプログラムで行います。論理的な点検はプログラムによるのが基本です。
問題:細部測量のオンライン方式で、電子平板と組み合わせて使う機器は何か。
答え:トータルステーション。
得られるデータはベクタ形式です。
※ この記事の確認日:2026年6月
正解:5(細部測量/トータルステーション/ベクタ/プログラム)
用語の対応を押さえます。