空中写真測量により数値地形図データを作成する標準的な作業工程の空欄ア〜オに入る語句を選ぶ問題です。標定点設置・撮影・現地調査・数値図化・数値編集の順がポイントです。
空中写真測量により数値地形図データを作成する標準的な作業工程の空欄ア〜オに入る語句の組合せとして最も適当なものはどれか。工程は「作業計画→(ア)→対空標識の設置→(イ)→刺針→(ウ)→(同時調整)→(エ)→(オ)→補測編集→数値地形図データファイルの作成→品質評価→成果等の整理」である。
出典:国土地理院ウェブサイト「測量士・測量士補試験の試験問題及び解答例」(平成26年測量士補試験問題集 No.16)
よって組合せは選択肢1です。
標定点の設置→対空標識の設置→撮影の順序がカギ。撮影後は刺針→現地調査→同時調整→数値図化→数値編集と流れます。「計測用基図作成」は別の語で、ここでは標定点の設置が入ります。
問題:空中写真測量で、撮影の前に行う工程は何か。
答え:標定点の設置・対空標識の設置。
標定点設置→対空標識設置→撮影の順です。
※ この記事の確認日:2026年6月
正解:1(標定点の設置/撮影/現地調査/数値図化/数値編集)
工程の順序を押さえます。