電子国土の地図から、距離・標高・地図記号の位置関係を読み取り、「明らかに間違っているもの」を選ぶ読図問題です。地図記号がポイントです。
図22(電子国土ポータルとして国土地理院が提供している図、一部改変)に表現されている内容について、明らかに間違っているものはどれか。次の中から選べ。
出典:国土地理院ウェブサイト「測量士・測量士補試験の試験問題及び解答例」(平成24年測量士補試験問題集 No.22)
地図記号(交番・図書館・消防署・老人ホームなど)の位置を正しく押さえ、距離はスケールバー(縮尺)を当てて確認します。各選択肢が図と整合するか確かめます。
よって誤りは選択肢4です。
地図記号(交番・図書館・消防署・老人ホームなど)を正確に覚えておくのが読図問題の基本。距離はスケールバーを基準に図上で測ります。「○○がある/ない」を地図記号で判断します。
問題:読図問題で地物の有無を判断するには、何を手がかりにするか。
答え:地図記号。
記号の意味を正確に覚えておくことが大切です。
※ この記事の確認日:2026年6月
正解:4(老人ホームの記号が図と合わない)
選択肢4の地図記号の読み取りが誤りです。