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測量士試験の日程・受験資格・申込|手数料・試験地まとめ【令和8年】

ソクタ

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測量士の試験っていつ?申込はどうするの?受験資格や手数料も気になりますよね。令和8年の日程を中心に、国土地理院の情報でまとめました。

※本ページにはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれます。日程・手数料は年度で変わるため、最新情報は必ず国土地理院でご確認ください。

測量士試験は、国土地理院が実施する年1回の国家試験です。令和8年(2026年)は5月17日(日)に行われます。まずは日程の全体像から確認しましょう。

この記事の要点

令和8年の測量士試験は5月17日(日)実施。願書受付は令和8年1月5日〜1月22日です。

受験資格はなく、誰でも受験できます(測量士補なしでも受験可)。

受験手数料は測量士4,250円(書面)/4,200円(電子)。合格発表は測量士が7月9日です。

令和8年の測量士試験は5月17日。願書は1月5日〜22日受付で、受験資格はなし。年明けすぐが申込期限なので、年末までに準備しておきましょう。

ポイントは、試験は5月でも申込は1月とかなり早いこと。年明けすぐが期限なので、受けると決めたら年末のうちに準備しておくと安心です。

令和8年 測量士試験の日程

令和8年(2026年)の測量士・測量士補試験の主な日程は、次のとおりです。

項目 期日
受験案内(願書)配布開始令和7年12月17日(水)〜
願書受付期間(書面・電子)令和8年1月5日(月)〜1月22日(木)
試験日令和8年5月17日(日)
合格発表(測量士)令和8年7月9日(木)午前9時
合格発表(測量士補)令和8年6月25日(木)午前9時

試験は5月ですが、願書の受付は1月とかなり早いのが注意点です。受けると決めたら、年内に受験案内を入手しておきましょう。

受験資格はなし(誰でも受験できる)

測量士・測量士補試験は、どちらも受験資格がありません。年齢・学歴・実務経験を問わず、誰でも受験できます。

つまり、測量士補を持っていなくても、いきなり測量士を受験することが可能です。

ただし出題範囲は重なるので、実際には測量士補で基礎を固めてから測量士に進む人が多いです。なお測量士には、試験以外(学歴+実務)のなり方もあります。

受験手数料と納付方法

受験手数料は、申請方法によって少し変わります。電子申請のほうが50円安くなります。

区分 書面申請 電子申請
測量士4,250円(収入印紙)4,200円(Pay-easy等)
(参考)測量士補2,850円(収入印紙)2,800円(Pay-easy等)

書面申請では収入印紙で納付し、電子申請ではPay-easyなどで期限までに納付します。金額は改定されることがあるため、申込前に国土地理院の受験案内で確認してください。

申込(願書)の方法

申込は、書面申請(郵送)と電子申請(オンライン)のどちらでもできます。

  • 書面申請:受験案内(願書)を入手し、必要事項を記入。収入印紙・写真(縦4.5cm×横3.5cm)・返信用の切手などを添えて郵送します
  • 電子申請:e-Gov電子申請から手続きし、発行された番号でPay-easy等により手数料を納付します(手数料が50円安い)

受験案内(願書)は令和7年12月17日から配布されます。願書受付は令和8年1月22日までなので、早めに準備しましょう。

試験地と試験時間

試験は全国14試験地で行われます。

北海道・宮城県・秋田県・東京都・新潟県・富山県・愛知県・大阪府・島根県・広島県・香川県・福岡県・鹿児島県・沖縄県の14か所です。

試験時間は、午前(択一式)が10時〜12時30分午後(記述式)が13時30分〜16時の1日がかりです。午後に記述式があるのが、測量士補との大きな違いです。

合格発表はいつ

令和8年の合格発表は、測量士が7月9日(木)午前9時です(測量士補は6月25日)。

合格者は国土地理院のホームページなどで発表され、登録の手続きへ進みます。試験日から発表まで約2か月空くので、結果を待つあいだに次の準備を進めておくと無駄がありません。

申込で迷いやすい点|編集部の一言

いちばんの落とし穴は「申込が1月で終わること」です。5月の試験に気を取られていると、年明けの願書受付を逃しがちです。

受けると決めたら、まず受験案内を入手して申込を済ませ、それから対策に集中しましょう。日程・手数料は年度で変わるので、最新は必ず国土地理院で確認してください。

よくある質問

Q. 測量士試験に受験資格はありますか?

A. ありません。測量士・測量士補試験はともに受験資格がなく、年齢・学歴・実務経験を問わず誰でも受験できます。

測量士補を持っていなくても、いきなり測量士を受験することも可能です。

Q. 測量士試験の受験手数料はいくらですか?

A. 測量士は書面申請で4,250円(収入印紙)、電子申請で4,200円です。電子申請のほうが50円安くなります。

金額は変わることがあるため、最新は国土地理院の受験案内で確認してください。

Q. 令和8年の測量士試験の日程は?

A. 試験日は5月17日(日)です。受験案内の配布は令和7年12月17日から、願書の受付は令和8年1月5日〜1月22日です。

合格発表は測量士が7月9日となっています。

まとめ

今回は測量士試験の日程・受験資格・申込を整理しました。

令和8年は5月17日に実施。受験資格はなく、誰でも受験できます。

注意点は、申込が年明けの1月22日までと早いこと。受けると決めたら、年内に受験案内を入手して準備を始めましょう。

日程が分かったら、勉強のスケジュールづくりに進みましょう。

参考(確認日:2026年6月30日)

  • 令和8年測量士・測量士補試験の日程(国土地理院 報道発表)
  • 測量士・測量士補試験(国土地理院)受験資格・受験手数料・受験案内
初心者が学ぶ測量士補 編集部

この記事を書いた人

初心者が学ぶ測量士補 編集部

測量士補・測量士試験の制度・日程を、国土地理院の報道発表および受験案内にもとづいて整理しています。日程・手数料は年度で変わるため、申込前に国土地理院の最新情報を確認することをおすすめします。

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