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令和元年 測量士 午前 No.21の解説|電子地形図25000の標高断面図

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令和元年 午前 No.21は、電子地形図25000の読図問題です。図中の線分「始」から「終」までの標高断面図を、等高線の読み取りから5つの候補の中から選びます(図は原本を参照してください)。

問題(令和元年 午前 No.21)

図21(電子地形図25000の一部)に示した線分の端点「始」から「終」までの標高断面図として、最も適当なものはどれか(選択肢1〜5の断面図から選ぶ)。

答え=1

「始」から「終」に沿って等高線を横切る順に標高を追うと、選択肢1の断面図の形(上り下りの位置・高さ)が図と一致します。正解は1です。

ポイント

正解は1です。標高断面図を選ぶ読図問題は、線分に沿って等高線を横切る順番を追い、(1)尾根(山の頂)で高くなり谷で低くなる位置、(2)等高線の間隔が狭い=急斜面(断面図の傾きが急)、広い=緩斜面、を手がかりにします。始点・終点の標高、途中の山(ピーク)や谷(へこみ)の数と位置が、断面図の候補と合うものを選びます。

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参考(確認日:2026年7月11日)

  • 国土地理院「令和元年 測量士試験 問題及び解答例」午前 No.21(問題文・図は要約引用、図は原本参照、正解=1は公表資料で確認)
  • 電子地形図25000の読図(等高線・尾根・谷・標高断面図)
初心者が学ぶ測量士補 編集部

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測量士補・測量士試験の用語・計算・法規を、国土地理院の公式情報と作業規程の準則に照らして整理しています。

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