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令和5年 午前 No.21は、島の地形を平行投影した図(シルエット)を選ぶ読図問題です。真南から真北に向かって見たときの、山の高さと位置で判断します(図は原本を参照してください)。
図21(地理院地図で示したある島)の地形を、真南から真北に向かって平行に投影した図として最も適当なものはどれか(選択肢の断面図から選ぶ)。
島の地形を真南から真北へ平行投影した「見え方(シルエット)」を、5つの候補の断面図から選ぶ問題です。図・選択肢は原本を参照してください。
1〜5の断面図から選ぶ。
出典:国土地理院ウェブサイト「測量士・測量士補試験の試験問題及び解答例」(令和5年 測量士試験 午前 No.21)。問題文は要約。正解は公表資料で確認しています。
正解は4です。平行投影の図は、投影方向に対して最も手前や奥にある山も含め、各方位(東西方向)での最も高い地形の高さが輪郭(シルエット)になります。
| 手がかり | 見方 | ポイント |
|---|---|---|
| 投影方向 | 真南→真北 | 南から見た「影絵」を作る。東西方向の各位置で、最も高い地形の高さが輪郭になる |
| 山の高さ | 最高点で判断 | 島の最高峰(前岳628.5m)が中央付近の一番高い山として現れる |
| 横位置 | 東西の位置 | 山や谷の東西の位置が、断面図の左右の位置と合うものを選ぶ |
平行投影は「その方向から見た影絵」です。最も高い山の高さと東西の位置が合う選択肢4が正解です(図は原本を参照)。
参考(確認日:2026年7月11日)
※ この記事の確認日:2026年7月
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答え=4
真南から見たときの山(前岳628.5mなど)の高さと横位置が、選択肢4の断面図の形と一致します。正解は4です。